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人妻の席に座って
2009-12-07 Mon 11:24
 毎日早く出て遅く帰って、妻とできるだけ顔をあわせないようにしながら、水曜日を待ちました。

 私の名前を伝言で聞いたのでしょう。水曜日の午後、携帯にかけた電話に、彼は応答しました。
 
 「ああ、・・まさかあなたからお電話をいただくとは・・」
 「いや、こちらも、君に電話するつもりはなかったんだ・・」
 「・・・」
 「・・・」
 「・・それで、用件は・・」
 「いや、どうして私にあんなものを送ったのか、理由を聞きたくてね」
 「・・・」
 「あまりにひどいじゃないか・・」
 「・・・」
 「君がそんな男だとは思わなかったんだ・・。あんなものを送りつけて、こちらの家庭をどうするとかと言うことなのか、それともほかの意図があるのか、・・いづれにしろ理由を聞きたいんだ」
 「・・・」
 「ああいうものを送っておいて、まさか君は知らないと言うのじゃ・・・」
 「・・・」
 「あのビデオテープだよ!」
 「・・・」
 「・・何とか言ったらどうなんだ」
 「・・・」

 「・・お会いして、お話したほうがいいかもしれませんね・・」
 「なんだ、電話では話せないということなのか?」
 「・・とにかく、・・そうですね、そちらが指定する場所で今晩でもお会いしましょう」
 「・・よし、君が言うなら、かまわないが・・夜8時、○○ホテルのロビーでどうだろう」

 いよいよ彼が本性を現して牙をむいてくるのか、あるいは金をねだるのか。それとも妻の隷属宣言でもするつもりなのか。それにしては送りつけてから、まったくコンタクトして来なかったのも不思議です。送りつける意図と共に、直接会いたがる彼の本心が分かりません。


 警戒しながら約束の場所に近づくと、すでに彼は窓際の席に座っていました。結婚式のときに会っただけの彼は、それなりに年齢を重ねてはいましたが、落ち着いた良い男でした。この男と妻が・・。そう考えると血が頭に逆流してきます。しかし彼は冷静でした。私の顔をゆったりと見て、とても恐喝を働こうと言う男の顔には見えませんでした。二人とも無言でした。私も少し、落ち着いてきました。私の分のコーヒーが運ばれたところで、私は口を開きました。

 「・・電話で聞いた件、どういうつもりなんだ」
 「・・・」
 相変わらず、彼は私の顔を観察しているようです。
 「・・じゃあ、質問を変えよう、あのビデオを撮ったのは君か?」
 「・・そうです。あなたには申し訳ないと思いましたが、私たちの記念に・・」
 記念という言葉は、この時になってもまだ私の心に刺さりました。そしてその傷口から、怒りがあふれ出てきます。
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